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小空間の臨場感、 息使い、汗! 共有する床の響き・・・、うねり、 光り、時に、実験的に演じられ 異文化が向きあい 時に、沈思に、い・の・ち・を想う・・・、
またひとつ、出会うよろこび、 祈りと共に

「  〜お礼〜  ジャスミンの夜Vol.12」 


昨年に続き、今年もお声を掛けてくださいました、主催者の渡辺桂子さん、ありがとうございました。
ご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。
また、スタッフとして、バックステージを支えて下さいました「タンマイ-ナティヤアラヤ」の有志のサキ達、お疲れ様でした。
心からお礼を申し上げます。

 上演曲の中の「マタ・パラシャクティ、フルバージョン」は、東京では1995年来(9月「奈良新聞社東京本社主催・第6回、文化講座−新・都への招待」公演)、13年振りの上演でした。今年は、一曲目がバラタナーティヤムで始まることになり、「マラリ」を上演しました。マラリは3曲ほど持っていますが、その中で、一番好きな振り付け構成になっています。この一曲で、舞台を清めるブシュパンジャリーの要素と、アラーリップの要素を含んだ曲ですが、ヌリッタの「きりっとした」ステップ表現の中にも、リズム変化させることで、非常にエレガントな表現部分を取り入れ、美しい曲に仕上がっています。最近ダヤの舞台でよく踊る一曲です。この度はこの「マラリ」をデュエットに再構成し、スタジオ所属のソリスト・西部紗希と共に上演いたしました。<ジャスミンの夜>での私の演目は、3曲でした。もう一曲は、「ダシャヴァタラ・ヴァルナナ」この曲も大好きな曲の一つですが、曲の持つパワーがとても強く、場所を選ぶ曲ですが、このたびは『SHAKTHI』というタイトル、テーマと伺い、「マタ・パラシャクティ」の女性エネルギーに対して、男性的エネルギー、「平和を維持するために、諸悪を滅ぼすヴィシュヌ神の十の変化」を、ぜひご覧頂こうと思い、3曲の中にセットいたしました。客席には、ダヤからご案内させていただいた関東のお客様、また、京都、福井、広島から駆けつけて下さったお客様のお顔が並び、カーテンコールのときは目あいさつしたお方もあり、大変にうれしい、心強い思いでした。最近は、遠くの舞台へ出かけましても、「また、拝見します。」とか、「この前は、○○の舞台を観ました。」という方々も増え、ありがたいことだと感謝しております。いろいろな人のお心に支えられて、舞台が仕上がり、次の舞台へとつながってゆくことの積み重ねですが、お一人でも多く、一回でも多く、その出会いがつながってゆきますよう。心して精進して参ります。今後とも、どうぞよろしくお見守りくださいませ。

―09.夏 ダヤ・トミコー
◆Vol.12.【舞台より】
◆ エネルギッシュに舞台の追っかけをして下る石崎典子女史から、早速数枚届きました。詳しくは、
また、彼女のWeb上の「ダヤ・トミコ フォトギャラリー」<http://sky.geocities.jp/juttoku2/
でご覧ください。
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昨2008年秋、初めて出演し好評を得て、今年も出演。
インド・現地で舞台活動を積み上げ、ヌリッタ、
アビナヤ共に定評のあるクチプディダンサー・渡辺桂子さんのプロデュース公演。


 

お問い合わせ
タンマイ・ナティヤアラヤ(インド舞踊研究所)
〒602-8377
京都市上京区御前通一条上る東堅町113−7
TEL/FAX 075-464-1728

daya-idance@sweet.ocn.ne.jp
・スタジオへのアクセス
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